競馬工学

presented by 田口ダービー

2017年青葉賞 予想

アドミラブルが圧倒的1番人気。確かに前々走の未勝利戦は破格の走破時計(1:45.8)での勝利だったし、前走アザレア賞も楽勝だった。鞍上はデムーロ。血統もディープインパクトx母父シンボリクリスエスで、いかにも青葉賞向きである。

しかし、調教がイマイチに見える。追い切りは2本のみ。疲れが出ているのかもしれない。それに長距離輸送は今回が初。転んでもおかしくはない。したがってここは競馬工学的には逆張りが正解となる。

逆張りで買う馬はどれがよいだろうか。

コテコテの欧州血統で、距離延長が魅力的なベストアプローチを本命にとりたい。ここ4戦、安定して善戦はしているが、突き抜けられなかった。おそらく距離不足。距離が400mでも伸びれば出番ありと見る。5戦中上がり最速が3回あることも魅力。

ディープ産駒2騎、サーレンブラントポポカテペトルは当然マーク必要。それと、同舞台のゆりかもめ賞で1着のダノンキングダム、左回り巧者の可能性があるアドマイヤウイナー、スプリングSで0.3秒差と善戦したトリコロールブルーにもチャンスがある。

馬券は、ベストアプローチの単勝と、上記であげた馬+アドミラブルの3連複BOXを考えているが、オッズによっては上記太字6頭の単勝ベタ買い作戦もありかもしれない。

 

もしアドミラブルが普通に圧勝したら、それはそれでダービーが盛り上がりそうなので、僕はそれでもよいと思っている。そうなったらまた逆張りでアドミラブルは買わないだろうけど(笑)

f:id:Taguchi_Derby:20170428211045j:plain