競馬工学

presented by 田口ダービー

2017年フローラステークス 予想

どうも荒れそうな気配がする。上位人気勢がどうにも信頼できないからだ。

1番人気ホウオウパフュームは休み明けだし、前走寒竹賞は完勝だが、その相手は未だ500万条件を勝ち上がれていない、ようは弱メン相手の競馬だった。今回もなんなく勝つかもしれないが、普通に負けても決しておかしくない。

2番人気フローレスマジックは東京<1-1-1-0>も調教がイマイチ。ラキシスの妹ということを考えれば、能力開花はもう少し先の話なのかもしれない。

この上位2頭が飛べば、当然ながら配当は上がる。上位2頭を含めた3連複BOXを購入し、高めツモを待つのがセオリーだろう。

3.キャナルストリート
4.レッドミラベル
5.ホウオウパフューム
6.タガノアスワド
9.アドマイヤローザ
12.ディーパワンサ
14.フローレスマジック

この7頭の3連複BOX35点勝負でどうか。

キャナルストリートは2走前のアイビーステークス4着を評価。この馬に先着したのはソウルスターリング(桜花賞3着)、ペルシアンナイト(皐月賞2着)、エトルディーニュ(共同通信杯2着)の3頭。前走は休み明け+直線不利2回。巻き返す余地あり。

レッドミラベルは前走未勝利戦が好タイム。鞍上が弱化するが、馬の能力を信じたいところ。

タガノアスワドは前走がファンディーナの2着。スロー逃げから早い上がりを使える能力は魅力。しかし東京の長い直線でどこまで通用するかは未知数。

アドマイヤローザは前走マイル戦で2着だったが、2000m<1-1-0-0>で、距離をこなす裏付けがある。ノーザンファーム馬で、久々でも上位にはくるのではないだろうか。

ディーパワンサもノーザンファーム馬。クラシックが進むにつれて影が薄くなりつつあるが、距離延長がプラスに出ればこの馬にもチャンスありと見る。

今日はこの7頭で勝負したい。

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