読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

競馬工学

presented by 田口ダービー

2017年大阪杯・痛恨の選択ミス

1着5.キタサンブラック(1番人気)
2着4.ステファノス(7番人気)
3着13.ヤマカツエース(4番人気)

キタサンブラックが3着以内に入る確率は相当高いと思ったが、キタサンブラック軸の馬券ではさすがに配当妙味がなく、つまらない。残り2席に座る馬でできるだけ配当を狙う方針で馬券を考えてた。で、

  • ミッキーロケット
  • ステファノス
  • ヤマカツエース

の3頭を穴馬として抽出。ミッキーロケットとヤマカツエースは、同日同条件の阪神7Rでワンツーを決めていたキンカメ産駒であったし、ステファノスはGIで複数回馬券になっている、いわゆる格上馬だからだ。

結果的にここまではよかった。しかし、結果的にここからがダメだった。

本命をミッキーロケットにしてしまったからだ・・・。痛恨の選択ミス。3つに2つの正解を引けず、唯一のハズレを引いてしまった。神戸新聞杯でサトノダイヤモンドをハナ差まで追い詰めた末脚を期待したからだ。今回は最内枠だったし、ある程度の位置を取りに行くのでは?と思ったが、1コーナーまでに後方に控え、実質武豊が作ったスローペースの前に万事休す。

馬券は、抑えで買っておいたキタサンブラックとヤマカツエースのワイドが的中し、傷は浅くすんだ。が、選んだ穴馬3頭中2頭が馬券になって大勝ちできないのだから、馬券の買い方が悪かったとしか言いようがない。少なくとも上記3頭のワイドボックスは買っておくべきだったと思う。

f:id:Taguchi_Derby:20170405215907p:plain