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競馬工学

presented by 田口ダービー

ジャパンカップのセオリー

競馬予想

ジャパンカップのセオリー

まぁまぁ有名だと思うんですけど、ジャパンカップのセオリーは2つあって、
(1)前走GI、特に天皇賞秋
(2)ディープ産駒
(3)外国馬は無視
この3つでほぼ鉄板なんですよ。

(1)前走GI、特に天皇賞秋
「毎日王冠→天皇賞秋」が王道ローテーションと言われるように、「天皇賞秋→ジャパンカップ」も言わずと知れた王道ローテーション
15年1着ショウナンパンドラ
15年2着ラストインパクト
15年3着ラブリーデイ
14年1着エピファネイア
14年3着スピルバーグ
13年1着ジェンティルドンナ
13年3着トーセンジョーダン
12年3着ルーラーシップ
など、もう毎年毎年、前走天皇賞秋組が好走してきます。
それと、ここ10年の結果を見ると、前走GI以外から馬券になったのは08年のスクリーンヒーロー(前走アルゼンチン共和国杯)のみ。それ以外はことごとく馬券外に飛んでいます。

(2)ディープ産駒
ジャパンカップもやっぱりディープ産駒が強いんです。
15年1着ショウナンパンドラ
15年2着ラストインパクト
14年3着スピルバーグ
13年1着ジェンティルドンナ
13年2着デニムアンドルビー
12年1着ジェンティルドンナ
と、毎年馬券になっています。ですので、単純にディープ産駒を狙えばよいのだと思うのです。

(3)外国馬は無視
ここ10年で馬券になった外国馬は06年ウィジャボードただ1頭。
それも06年の出走馬は11頭しかいなかった異質の年とも言えるので、まぁ普通に考えたら外国馬は無視でよい、ということでしょうね。
日本と海外では芝が違いますから。
言ってしまえば競馬が違うのです。
マカヒキが凱旋門賞で惨敗した、あの結果の逆現象が日本で起こると考えればOKです。