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競馬工学

presented by 田口ダービー

【天皇賞秋 予想】天皇賞秋を狙いにしている馬を狙えばよい

競馬予想

天皇賞秋・予想結果

◉3.アンビシャス
◯9.ルージュバック
◯4.サトノクラウン
◯14.ステファノス
△1.エイシンヒカリ
△8.モーリス
△16.ラブリーデイ
△7.サトノノブレス
△12.リアルスティール

本命はアンビシャス

好メンバーが揃った今年の天皇賞ですが、情報収集を進める中で本命はあっさり決まりました。
アンビシャスは天皇賞の後、休養に入るようです。
(これが大阪杯GI効果?)
他馬がジャパンカップ、有馬記念、あるいは香港というビッグレースを見据えた仕上げになるのに対して、アンビシャスは当然天皇賞が狙いのレースであり、当然メイチで仕上げてくるでしょう。
今年の中山記念ではドゥラメンテとクビ差2着、産経大阪杯では強メンツを破り1着と、馬の強さは疑う余地がありません。
血統面ではディープ産駒母父エルコンドルパサーで問題なし、枠順も問題なし。
残る問題は天才的な鞍上なのですが(笑)、4番人気(10/30 10:30現在)ならそのリスクも込みで本命とします。

相手は3頭

アンビシャスの相手は、東京実績や距離実績、オッズを加味して決めました。

ルージュバックは、東京中距離巧者とみてほぼ間違いないですね。
オークス2着、エプソムカップ1着、毎日王冠1着と重賞実績十分ですし、おそらく東京2000mはルージュバックの約束の地なのでしょう。
今年の中山牝馬Sで斤量56kgを背負って崩れていないのも大きいです。

サトノクラウンは、ボクは正直まだ馬キャラをつかめていないのですが、ダービー3着や東スポ杯1着のレースを見るに、東京中距離巧者な気がするんです。
去年の天皇賞(17着)は明らかに調整不足。
堀厩舎が2年連続でしくじるとはおおよそ考えられないですね。

ステファノスは去年の天皇賞2着からコース実績は証明済み。
痛恨の8枠14番ゲット+前走毎日王冠5着で人気が下がっているので、逆に買いなんです。こういう馬は外れたとしても買っておくことが高配当につながるんですよ。

人気の2頭は・・・

まずエイシンヒカリですが、逃げ馬のわりにスタートが遅いんですよ。最初の1Fが遅いんです。
意図的に出していかないと、クラレントやロゴタイプ、もしかするとヤマカツエースあたりにハナを奪わそうです。
最内枠ですから、外からフタされるとアウト。
気性難があるエイシンヒカリですから、去年のように惨敗まで考えられます。
危険な人気馬を馬券の軸に据えることは避けたいですよね。

モーリスは「世界のモーリスx世界のライアンムーア」のコンビで、エイシンヒカリよりは断然モーリスを買った方がよいと思うのですが(笑)、東京2000mという舞台が合うかどうかは微妙なところです。
札幌記念では格下馬ネオリアリズムに負けていますし、2000m自体怪しい。
それに、この馬の狙いは天皇賞ではなく、香港ですからね。
「同厩舎の2頭出しは人気薄を狙え」という先人の教え(?)に従えば、モーリスよりはサトノクラウンの方かなと思いますね。

馬券構成

エイシンヒカリ、モーリスが飛ぶと配当が跳ね上がるので、◉◯を軸にした3連単、3連複を考えたいです。
3連複フォーメーション◉=◯=△(18点)
3連単フォーメーション◉→◯→△(21点)
3連単フォーメーション◯→◉→△(21点)

今日は現地東京競馬場で観戦しようと思います。

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