競馬工学

presented by 田口ダービー

【京都大賞典】買うとしたらヤマカツライデン

実績では太刀打ちできない3頭

馬柱を見ていただければ分かりますが、このレースはキタサンブラック、ラブリーデイ、サウンズオブアースの3強構成、実績(つまり能力)で他馬を圧倒しています。
誰がどう見てもそうでしょう。
この3頭が首尾よくまともに走ってきたら、他の馬はもうノーチャンス。
3連複350円の出来上がりです(もっと安くなるか?)。

しかし、「競馬に絶対はない」ので、3強が揃って馬券になるかどうかは、こればかりはやってみないと分からないのです。
3強のいずれかに何らかのミスがあった場合、3着までに割ってこられる馬はいるでしょうか?

行った行ったの決着を夢見て

ヤマカツライデンはどうでしょう?
逃げ専門の馬で、95%の確率で今回も逃げ。
一方キタサンブラックの鞍上、武豊は冷静なジョッキー、GIIの舞台で逃げ馬をムキになって追いかけていく、あるいは強引にハナを主張するということをするようなジョッキーではないんですよ。
ということはヤマカツライデンが逃げ、2番手にキタサンブラック、タマモベストプレイという隊列が想像できます。
この並びになれば、2番手にキタサンブラック武豊がいるため、道中乱ペースにはなりにくく、ヤマカツライデンはマイペースで逃げることができると思います。
京都開幕週、行った行ったの決着になっても不思議はないのではないでしょうか。

ということで、
◎6.ヤマカツライデン
◯1.キタサンブラック
▲10.ラブリーデイ
▲8.サウンズオブアース

として、馬連<1-6>3連複<6-1,8,10>(4点)で遊ぼうと思います。

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