競馬工学

presented by 田口ダービー

【セントライト記念振り返り】ディープ産駒のワンツースリー

レース結果


1着 4.ディーマジェスティ 2.13.1(34.5)

2着 10.ゼーヴィント 2.13.1(35.0)

3着 9.プロディガルサン 2.13.3(34.5)

ハロンラップ:12.5 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 11.7 - 11.7 - 11.5 - 12.2

ペース:12.5 - 24.1 - 36.1 - 48.3 - 61.0 - 73.5 - 86.0 - 97.7 - 109.4 - 120.9 - 133.1(36.1-35.4)

レース考察

ペースはスローで、残り800mから消耗戦に。となるとやはり地力のある馬、あるいはスタミナのある馬が上位にくることになり、その結果順当決着になりました。

上位人気勢とそれ以外の馬で、能力差がかなりあったんだと思います。

4角過ぎはプロディガルサンが突き抜けるかと思いましたが、直線でディーマジェスティに寄られる不利がありました。不利がなければ上位3頭接戦になんていたんじゃないでしょうか。

別にタラレバを言いたいわけではなくて、プロディガルサンもS級の馬じゃないかと思うのです。

しかしながら、最近の中山はディープ産駒がよく走りますね。先週の紫苑Sもディープ産駒のワンツーでしたし、セントライト記念はワンツースリーフィニッシュ。最近のトレンドですね。

(まぁそんなこと言ってると、来週のオールカマーでディープ産駒がコロっと負けてしまうのが競馬なんですけどねぇ)

投資結果

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2軸目のマウントロブソンは7着、ステイパーシストは10着で的中なし。順当決着なんて当てても意味がないので、特に気にしていません。