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競馬工学

presented by 田口ダービー

【札幌2歳S振り返り】トラストって結構強いんじゃないか

レース振り返り

レース結果

1着トラスト 1:49.9(36.0)

2着ブラックオニキス 1:50.3(35.9)

3着アドマイヤウイナー 1:50.3(35.7)

レースラップ:12.3 - 11.7 - 12.4 - 12.6 - 12.6 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 12.2

トラストが逃げ切り勝ち。淡々としたペースで逃げて、淡々と勝った印象です。上位馬の道中位置取りから、先行馬有利の展開であったと思いますが、それにしても強い勝ち方だったのではないでしょうか。

勝ち時計1:49.9は札幌2回開催ではトップの成績。前週のワールドジョッキー第4戦(1000万条件)よりも0.6秒も早いのですから、優秀なタイムだと思います。

人気馬タガノアシュラ、ディープウォーリア、インヴィクタは揃いも揃って出遅れてしまいました。人気馬が揃って出遅れるってレースは、ボクは記憶にないですね。展開不向きが原因と考えれば、酌量の余地はまだあるかなと思います。

投資結果

予想はこちら:【札幌2歳S予想】完成度の勝負 - 競馬工学

結局コリエドール(4番人気12着)を馬券の軸としましたが、見どころなく大敗でした。福永騎手のコメントで、3角で早々に手応えが怪しくなったとのこと。7頭立ての新馬戦と比べて道中揉まれたのが原因のひとつかもしれません。2歳戦では、多頭数戦を経験しているか否かも、レース結果に直結する重要なファクターだと思います(※根拠なし。データがある方がいらっしゃいましたら教えてください)。

3連複は89,480円。こういうレースを取りたいですね。

トラストは中央競馬へ

英国ダービーではなく、国内でクラシック路線に向かうとのことです。英国ダービーは完全にネタだと個人的には思っていますが、国内クラシック路線では、今年はそこそこは活躍するのではないかと思います。2歳戦もまだまだ始まったばかりですので、今後が楽しみですね。