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競馬工学

presented by 田口ダービー

【新潟記念振り返り】結局ディープ産駒なんですね

レース振り返り

新潟記念結果

1着アデイインザライフ 1:57.5(32.7)

2着アルバートドック 1:57.6(33.2)

3着ロンギングダンサー 1:57.7(33.1)

レースラップ:

12.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.7 - 11.5 - 11.9

今年の新潟記念は、綺麗に差し・追い込みの展開になりました。4着馬ベルラップ含め上位4頭が最後方の位置取りでした。逃げたメイショウナルトは別にして、道中2番手のダコールの1000m通過がだいたい59秒前後なので、そこまでのハイペースではありませんでした。馬場状態が差し有利に傾いていたのだと思います。

やっぱり強かったディープ産駒

新潟記念予想でも書きましたが、やはりディープ産駒、来ましたね。ディープ産駒のワンツーで馬連1990円はなかなか旨味がある馬券だったと思います。この新潟開催の前半はディープ産駒は走らなかったのですが、後半はけっこう馬券になっていました。また毎年後半に施行される新潟記念は、毎年ディープ産駒が強いので、夏の新潟後半戦はディープ産駒好みの馬場になるということでしょう。

ただし、1~4着馬馬は展開が向いたことが好走の要因ですので、次走人気になるようなら逆に軽視してもよいと思います。

馬券はハズレ

本命馬ファントムライト(6着)にとっては、展開不向きの競馬になってしまいました。馬券はファントムライトから買っているのでハズレです。

予想はかなりいい線いっているんですけどね。あとはもはやヒキの問題だと思うので、あまり後悔はしていません。