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競馬工学

presented by 田口ダービー

【新潟記念予想】荒れる重賞

レース傾向

  • ここ10年で馬単万馬券7回→基本的に荒れる
  • ここ10年でハンデ頭馬[1-0-1-13]→不利
  • ディープインパクト産駒
  • 欧州血統(ノーザンダンサー系、トニービン)

ハンデ戦ということもあり、荒れる傾向のある重賞です。血統傾向的にはディープ産駒、またはサンデー系種牡馬に母方ノーザンダンサー系・トニービンの配合馬が好走しやすいです。瞬発力よりは、小回りコース向きの持久力・スタミナが活きるレースといえます。

また、ハンデ頭は苦戦傾向があり、今年のハンデ頭は、

  • 3.ダコール
  • 14.アルバートドック

の2頭です。ただし、アルバートドックはディープ産駒で母方ヌレイエフ系なので、血統傾向的にはマッチしており、重ハンデをはねのけるかもしれません(ボクは軽視します。人気になっているので)。

レース予想

[軸馬]

7.ファントムライト

[相手]

12.ロンギングダンサー

8.ルミナスウォリアー

10.マイネルミラノ

17.アデイインザライフ

13.サトノギャラント

18.クランモンタナ

軸馬はファントムライトにしました。去年の3着馬、父オペラハウス(サドラーズウェルズ系)、新潟芝[1-2-1-0]とオール馬券内、ハンデも据え置きの55kg。ボクから見れば買い要素が揃っているのですが、前走・前々走の大敗が原因で、そこまで人気になりません。これぞ人気の盲点。

相手筆頭はロンギングダンサー。去年の4着馬で、新潟芝<2-0-1-2>。この馬の好走パターンは休み明け初戦[4-1-0-2]で、今回4ヶ月間隔を開けて出走してきたので、激走を期待したいです。

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